ISLAND TRIP(アイランドトリップ)

カテゴリー:島旅レポート

「五島列島」旅 その13(若松島・中通島) 若松島から中通島の青方へ

旅はどんなに先に想像してみても行ってみないとわからないことだらけだと思います。旅の舞台は、福江島、奈留島を経由して、いわゆる「上五島」に移ります。若松島に到着です。五島列島は「下五島」「上五島」という分け方で呼ばれますが、到着した若松島は「上五島」に属する島です。自治体的には「新上五島町」ですね。福江島と奈留島が「五島市」だったので、どこが違ってるのか興味があります。

「五島列島」旅 その12(奈留島) 千畳敷で鬼鯖鮨を食べる

島の美味いものは島の景色の中で食べたいものですね。五島列島旅の第十二回です。奈留教会を訪れた後、一度港に戻ってみます。奈留教会を見た後、町中の写真を撮っていましたが、港までなんとなく戻ってみるとフェリーが泊まっていました。「あれっ、時間間違えた!? この船に乗るんだったっけ?!」と一瞬焦りました。長崎から福江島まで乗ってきたフェリーが泊まっていたからです。

「五島列島」旅 その11(奈留島) 近づけない南越教会、白亜の奈留教会

気がつけばもう今年も2ヶ月もないんですね、焦ります。五島列島旅の第十一回をお送りしますね。江上天主堂で静けさに包まれた時間を過ごした後は、島のあちこちを走りながら他の教会も見て回ることにします。南越教会と奈留教会です。

「五島列島」旅 その10(奈留島) 江上天主堂・森の中に佇む世界遺産候補の教会

一人旅の魅力の一つは気に入った場所に気の済むまでいられることだと思うのです。五島列島旅の第十回をお送りします。福江島から奈留島に渡り、この島に来た目的の「江上天主堂」へ向かいます。奈留島港からスクーターで20分ほど、ひとつ山を越えた廃校脇の林の中に、その姿はありました。

「五島列島」旅 その9(奈留島) 長崎の「世界遺産候補」教会を見るには事前連絡が必要!?

現地に行ってびっくり、ということも旅にはつきものですよね。五島列島旅の第九回をお送りします。福江島の二日間を終えて、いよいよ次なる島、奈留島に渡ります。五島列島旅は三日目、福江島を離れて二つ隣の「奈留島」(なるしま)へ渡ります。この島には「世界遺産候補」に挙がっている「江上天主堂」(えがみてんしゅどう)という教会があるからです。朝食後、とても快適だった「ホテルダウンタウン」さんをチェックアウトして重いザックを担ぎ、港へと歩きます。時間は7時過ぎ。通りはまだ閑散としています。

「五島列島」旅 その8(福江島) 三井楽教会、貝津教会、ソトノマ。そして五島うどんで驚く

行き先を決めている旅も、きままにあちこち見て回る旅も、どちらも僕は好きです。五島列島旅の第八回、福江島二日目です。教会巡りの旅はまだ続きます。時間はお昼を周り、銘菓でなんとか空腹を紛らわせて先に進みます。「道の駅遣唐使ふるさと館」から海岸沿いを北上して、三井楽(みいらく)地区の奥へ入ります。道路沿いに三井楽の町があり、のんびり走ること20分。少し入り組んだ道の奥に「三井楽教会」があります。

「五島列島」旅 その7(福江島) 雨に濡れる楠原教会、水ノ浦教会へ

旅で出会ったものの歴史を少しでも考えると、見えてくるものが違ってきますよね。五島列島旅の第七回、福江島二日目ですね。まだまだ教会巡りの旅は続きます。雨降る中、楠原教会と水ノ浦教会へ向かいます。

「五島列島」旅 その6(福江島) 堂崎教会、宮原教会を経て、半泊教会に至れず

島旅は帰ってくると必ず「次はあそこに行こう」という宿題ができるものだと思っています。五島旅の第六回をお送りします。福江島二日目は朝からずっと雨です。福江教会、浦頭教会と、日曜の朝のミサの光景に遭遇しつつ、島を反時計回りに回りながら次なる教会に向かいます。堂崎教会、宮原教会、半泊教会を目指します。

「五島列島」旅 その5(福江島) 福江教会、浦頭教会で教会はれっきとした祈りの場と思い知る

どんな天候でも楽しむ気持ちが旅人には大事だと思うのです。五島列島旅の第五回、福江島二日目をお送りしますね。一日、福江島です。今日は一日福江島の教会巡りをする予定。というか、五島列島の旅ではできる限り教会を回ろうというのがテーマの一つです。

「五島列島」旅 その4(福江島) 晴れているうちに、井持浦教会と大瀬崎灯台へ

時間に追われる旅もまた旅ですね。五島列島旅の第四回をお送りします。福江島に到着し、レンタカーを借りてひとまず宿に向かいます。明日は一日雨の予報なので、その前にどうしても見たい景色があるのです。それが福江島の南西部にある「大瀬崎の灯台」。

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