ISLAND TRIP(アイランドトリップ)

カテゴリー:島旅レポート

「天売島・焼尻島」旅 その10(焼尻島) 広がる広大な牧草地、祭りで食べためん羊たちが目の前に

暖かい日もちらほら増えてきた今日このごろ。次の旅に気持ちが向いていきます。2015年8月の天売島・焼尻島の旅の第十回をお送りします。オンコ林園地を抜け、オンコの荘のあるところまで出ると、その向こうには牧草地、そして海が広がっていました。様々な樹々が生い茂るオンコ林園地を抜けると、視界が一気に広がります。

「天売島・焼尻島」旅 その9(焼尻島) 風雪に耐えた奇木が見られるオンコ林園地を抜け、オンコの荘

気がつけば年度末もそこに迫ってますね。2015年8月に訪れた天売島・焼尻島旅の第九回をお送りしますね。「焼尻めん羊まつり」でサフォークラムを堪能したあとは、自転車を借りて島内を巡るのです。

「天売島・焼尻島」旅 その8(焼尻島) 焼尻めん羊まつりでサフォークラムを食らう

友人が最近南大東島に行きまして、その楽しそうな様子に歯噛みする毎日です。天売島・焼尻島旅の第八回をお送りします。旅の二日目は一日天売島を巡りましたが、三日目の今日は、お隣焼尻島に渡るのです。

「天売島・焼尻島」旅 その7(天売島) てうり亭のウニ丼と、観音岬の夕日、そしてまた豪勢な夕飯

そろそろ次の島旅のことを考えたいなと思いつつ、島で撮った写真の現像が全然終わってないという事実から目を背けがちです。天売島・焼尻島旅の第七回をお送りします。天売島を自転車で一周して集落に戻ってきました。14時前に集落に戻ってきて、港の目の前にある「てうり亭」でお昼にします。ここ、15時までなのでこの時間でも食べられるのがうれしいところ。

「天売島・焼尻島」旅 その6(天売島) 海鳥観察舎は海鳥がいなくても絵になる

寒い日が続きますね。どんどん出不精になります。天売島・焼尻島旅の第六回をお送りします。港で自転車を借りて天売島を一周。まずは赤岩灯台に到着しました。赤岩灯台を過ぎ、さらに登り坂に苦しめられながらも自転車で回ったほうがいいと思えるほど、道からの眺めは素晴らしかった。

「天売島・焼尻島」旅 その5(天売島) 和光丸で自転車を借り、赤岩灯台まで息切らしながら登る

関東も寒い日が続きますね。寒いのも暑いのも苦手です。天売島・焼尻島旅の第五回をお送りしますね。天売島に到着して2日目です。旅の二日目、今日は一日天売島を回る予定です。朝の気温は21度、最高気温は27度。都内が連日30度を超えていることを思えば実に快適。

「天売島・焼尻島」旅 その4(天売島) 「島の宿 大一」と「海の宇宙館」

明けましておめでとうございます、今年もこのブログをよろしくお願いいたします。2015年8月に訪れた北海道の離島、天売島・焼尻島旅の第四回をお送りします。飛行機、電車、バス、フェリーと乗り継いで、ようやく天売島に到着です。

「天売島・焼尻島」旅 その3 フェリーおろろん2に乗って、天売島へ渡る

北海道の荒天はおさまったんでしょうかね。やはり気になります。天売島・焼尻島旅の第三回をお送りしますね。飛行機、電車、バス、ワゴン、と乗り継ぎ、ようやく羽幌港に到着しました。 羽幌港のフェリーターミナルは新し目の綺麗な建物でした。観光案内所、乗船チケット売り場、食堂があります。

「天売島・焼尻島」旅 その2 都内から北海道へ飛び、一路羽幌町へ。そして萌えっ子バスとの出会い

北海道ではこの時期としては記録的な雪が降ってどうなってるんだと思う今日この頃。北海道の離島、天売島・焼尻島旅の第二回をお送りします。まずは、自宅から北海道に向けて出発です。その日のうちに最初の目的地、天売島へたどり着くためには、自宅の最寄り駅からはほぼ始発の電車に乗り、羽田空港を6時50分に発つAIR DOで新千歳空港へ。

海鳥とウニ、めん羊の島々「天売島・焼尻島」旅 その1

肌寒い日が続きますね。北海道では例年よりずっと早い初雪の報も聞こえてきます。今回から2015年8月に訪れた北海道の離島、「天売島」と「焼尻島」のレポートをお届けします。

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