「与那国島」旅 その13 豊年祭、思いがけない神輿行列
旅の最中に思いもよらない出来事に遭遇する、そういうのが好きで旅をしていると言っても過言ではありません。与那国島旅の第十三回をお送りします。宿に戻ってきて朝ごはんを食べながらのんびりしていると、祭りの笛の音が外から聞こえてきます。
「与那国島」旅 その12 西の果ての島の神殿は製塩所跡
もう手に入らないものがあると、無性に気になるタチです。与那国島旅の第十二回ですね。島の中央を南に抜けて、比川から西の久部良まで来ました。港付近を撮って回ります。久部良に神殿かと思うような建物がありました。
「与那国島」旅 その11 比川と久部良付近の与那国馬は人懐こい
島旅をしていると、他に回りたいところがあるのに「ここにずっといたい」という場所もあってどうするか迷いに迷うこともあります。台風は気になりますが、晴れているうちは島の景色を撮りまくるのです。比川地区をふらふらしていたら、学校だか公民館だかの建物の入口にこんな注意書きが。
「与那国島」旅 その10 島旅で台風が来そうな時にすべき6つのこと(と島の中央部巡り)
旅先での晴天はやはり気分が高揚します。晴天なら、ね。与那国島旅の第十回をお送りします。今日は1日特に予定はなく、いつもの旅と同じく島の中をあてどなく巡ります。昨晩、友人からTwitter経由で「台風できたけど大丈夫?」と連絡をもらっていました。
「与那国島」旅 その9 蝶の採集家と移住
知識はあるには越したことはないですよね。旅で知らないものを見ると毎回自分の知識の無さを嘆きます。与那国島三日目、今日も島の中をあちこち回ります。朝の4時にiPhoneのアラームをセットしたにもかかわらず気が付かず、目が覚めたのが5時過ぎ。せっかく朝日に照らされた風景を撮ろうと思ったのに・・・と窓の外を見たらまだ真っ暗でした。そう、与那国島は西の端なので日の出は遅い。8月になろうというのに日の出時間は6時過ぎ。これ幸いとささっと支度をしてスクーターに乗って東崎へ向かいます。
「与那国島」旅 その8 塩かぶっても平気な長命草
ところ変われば食べ物も変わる、旅のそんなところも大好きです。与那国島旅の第八回をお送りしますね。ダイビング、島内巡りと盛りだくさんの日でしたが、日も暮れて宿に戻ります。西崎で日本最西端の夕暮れを写真を夢中になって撮っていたら、時計は20時を回っていました。辺りはもうとっぷり暮れていて西埼灯台の灯りが遠くを照らしています。
「与那国島」旅 その7 「西崎」に到達、日本で一番西の端に立つ人間になる
「与那国島」旅 その6 虹と灯台と自由な与那国馬
使い古された言葉ですが、「絵に描いたような風景」というのはあるんだなと思うことがあります。与那国島旅の第六回ですね。宿でスクーターを借りたので島の中を巡ってみることにします。宿のある祖納から一番島の北東を回る道路に出て、島の東の端を目指します。
「与那国島」旅 その5 海底遺跡見たさに16年ぶりのダイビング
せっかく身に付けたスキル、腐らせておくにはもったいないですよね。僕にもそんなスキルがありました。与那国島旅の第五回をお送りします。与那国島に行く、と友人に話したら「行けるなら行った方がいい」と言われた場所がありました。それが「与那国島の海底遺跡」です。











