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日本離島センター『季刊しま』で、連載「しまを味わう」が始まってます

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島にはかなりあちこち行っているのですが、こちらの更新はすっかり止まってしまっており、申し訳ない限りです。

さて、久々の更新がまた告知というかお知らせなんですが、僕的には結構嬉しいのでやっぱりお知らせします。

島旅をしているとお世話になる機会も多い、日本の島ガイド『シマダス』という分厚い辞典のような本があります。これを出しているのが「公益財団法人日本離島センター」さんなのですが、シマダス以外にも色々な刊行物を出しております。代表的なものが、年4回刊行している『季刊しま』。

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『季刊しま』とは、日本離島センターのサイトに記載されている内容をお借りすると、以下となります。

離島振興法が成立した年の昭和28年12月に全国離島振興協議会の機関誌として創刊。第72号(同48年2月発行)から本財団広報誌として継続刊行しています。離島振興最前線からの活動報告、離島の人びとの暮らしの声、島での出来事、トピックスなどを掲載しています。年4回発行。

中は日本の島々の「今」を伝える写真グラビアであったり、実際に島で暮らしている方の様々な施策や生業、暮らしなどのレポート、事業や支援の紹介、さらには様々なコラムや連載が掲載されています。A5版のコンパクトな冊子ながら、内容はギュッと詰まっていて、毎号つい読み込んでしまいます。


巻末のカラーページに新連載!

そんな『季刊しま』ですが、今年7月に発刊された286号から誌面をリニューアルして、そこになんと! 連載コーナーを持たせていただいています!

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各地の島を実際に訪ねて歩き、その土地で出会った食を味わいながら、風景や歴史、人々の暮らしを写真でたどる、カラー4ページの旅の連載です。『季刊しま』は結構堅いイメージがあったので、日本離島センターさんから「読者層を広げたいので、ゆるくライトな感じで」というオーダーがあったときは驚きました。

連載タイトルは「しまを味わう」。

日本各地の島を実際に歩き、その島で出会った食を入り口に、風景や歴史、そこで暮らす人たちの営みを写真と文章で紹介していく、カラー4ページの連載です。

記念すべき第1回は、長崎県西海市の松島へ。これまでにも島について文章を書く仕事はいろいろとさせてもらってきましたが、今回の連載は、自分で島へ行き、自分で見て、食べて、話を聞き、自分で撮った写真と文章でひとつの記事を作る、というもの。普段自分がやっている「島旅」そのものを誌面にできるようなお仕事なので、声をかけていただいたときはとても嬉しかったです。

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実はもう第2回目掲載の287号が出ています

......と、ここまでを本当は7月、286号が出た頃に書いていました。

ところが相変わらず島へ行ったり原稿を書いたりしているうちに、気がつけばもう次の号が発行されてしまいました。というわけで、すでに第2回も出ています(笑)。

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第2回で訪ねたのは、長崎県平戸市の的山大島。棚田のある島の風景や神浦の町並みを歩き、島の宿でいただいた食事などを紹介しています。

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こんな調子で、これからも日本各地の島を訪ね、その土地で食べたもの、その背景にある暮らしや風景を、自分なりの目線で紹介していく予定です。

『季刊しま』をどこかで見かけましたら、「しまを味わう」も覗いていただけると嬉しいです。もしくは、年間購読料3000円払うと年に4回届きます。また、東京だとジュンク堂池袋店と神保町の農文協農業書センター、大阪だとジュンク堂難波店に行けば買えます! ぜひ、お手に取ってみてください。

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