ISLAND TRIP(アイランドトリップ)

今までの島旅を全て俯瞰できる一覧ページ「島旅レポート別一覧」

東京湾の元・要塞島「第二海堡」の上陸ツアーに参加してきた

すっかりブログの更新が止まってました。伊豆諸島に行く「さるびあ丸」や「橘丸」に乗っていると、島からの帰りで東京湾の富津岬の近くに見かける、変わった島があります。灯台が立っていたり、護岸がわりとしっかりしていたり、でも人の気配があるかと言えばそうでもない。謎の島。その島は、その名を「第二海堡(だいにかいほう)」と言います。その謎の島に上陸して、内側の様子をレポートします!

忽那諸島の行き方(中島・睦月島・野忽那島・怒和島・津和地島・二神島・釣島)

全16回でお送りした愛媛県は忽那諸島の旅ですが、もちろん終わった後は「忽那諸島の行き方」もやります!今回対象の島が多いのでなかなか難しいところですが、コツさえ分かれば行けます!

「忽那諸島」旅 その16(二神島) 二神島の漁村風景に旅の終わりを感じる

すっかりブログ更新の間が開いてしまいました。津和地島を出航した船は、この旅最後の地、二神島(ふたがみじま)に向かいます。忽那諸島旅の最後の島となります。二神島は、昭和47年(1972年)に「ナショナルジオグラフィック」誌に「近代化されず、日本古来の美しさを多く残したパラダイスの島」と紹介されたことがあるそうです。

8/19(日)コミティア125に参加して、島写真パネル・島風景写真集を頒布します

今年の夏は台風の当たり年のようで、毎週のようにやってきますね。島旅も考えものです。今年の2月、骨折中に参加したコミティア123に続いて、次回 8/19(日)、東京ビッグサイトで開催の「コミティア125」に、参加します!

「忽那諸島」旅 その15(津和地島) 港周辺を散策し、亀川旅館さんのお昼を堪能

今年は台風が多めでしょうか。どうも、いづやん(@izuyan)です。 忽那諸島旅の十五回目、津和地島の亀川旅館に泊まり、翌朝ご主人に島を案内してもらってからです。

津和地島の集落を散策

宿の軽トラックで島を一周してもらって宿に戻り、今度は自分の足で集落を歩きます。 ここ津和地島でも古い町並みが残っていて、歩くだけでも楽しい。

「忽那諸島」旅 その14(津和地島) 亀川旅館ご主人の案内で島を一周

忽那諸島旅の第十四回をお送りします。料理自慢で近隣の島からも食事を楽しみに訪れる人がいるという亀川旅館さんで島の幸を堪能して翌日。旅の三日目の朝、目が覚めると小雨が降っていました。朝食を済ませ、チェックアウト時間までどうするか、カメラをぶら下げて玄関から外を眺めていたら、宿のご主人が「車で島を一周しましょうか」と言ってくれました。

「忽那諸島」旅 その13(津和地島) 亀川旅館は魚の扱いにもこだわった料理自慢の宿だった

忽那諸島旅の第十三回をお送りします。怒和島でネコと路地を堪能したあとは、旅の二泊目の宿を取る予定となる津和地島(つわじじま)へ。ここに、料理自慢の宿があると聞いて旅の二泊目として投宿するのです。

「忽那諸島」旅 その12(怒和島) 怒和島はネコとよい路地の島だった

奄美地方では梅雨が明けたようですね。忽那諸島旅第十二回、出会いのあった中島から次の島、怒和島へと移動します。中島の西中港から出港した船は誰も乗っておらず、貸し切り状態でした。10分もすると中島の西のお隣、怒和島(ぬわじま)に到着。

「忽那諸島」旅 その11(中島) 農音の木室さんにばったり会う

忽那諸島旅の第十一回です。二日酔いはまだ抜けず、自転車を借りた大浦港で停泊中のフェリーをぼんやり遠目に眺めていると、見覚えのある人が向こうから歩いてくるのが見えました。1ヶ月ほど前、池袋のサンシャインシティで開催された離島の祭典「アイランダー」の忽那諸島ブースにいた木室陽一さん(ようさん)でした。

「忽那諸島」旅 その10(中島) 桑名神社、忽那島八幡宮にお詣りし、大浦を散策する

夏の島旅の予定がついに決まり、心はそぞろです。 忽那諸島旅の第十回をお送りします。一日目の宿を中島にとり、柑橘農家集団「柑匠の集」の方々と飲み、ふらふらと宿に戻ってきてからです。

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