ISLAND TRIP(アイランドトリップ)

何もない場所、何もない島なんて、ない。

よくよく聞いてみると、意外なルーツを持っている人が身近にいて驚きます。先日とある集まりで、半年ぶりとか数ヶ月ぶりの友人10名ほどと集まって、西新宿の青ヶ島屋さんで飲んでいました。久しぶりでお酒も入り、話しが盛り上がっていました。そんな中、ふと、僕の前に座った友人が言うのです。

「吐噶喇列島 絶海の島々の豊かな暮らし」を読んで、まだ見ぬ島々に思いを馳せる

まだ見ぬ島でもその光景を垣間見せてくれる本は、島旅好きにとってありがたい存在です。島旅好きでもそうそうあちこちにいけないので、興味のある島の本で期待に胸を膨らますことだってあります。日本の有人離島のほぼ全てに行ったことのある斎藤潤さんが、憧れの地「トカラ列島」について書いた本が「吐噶喇列島 絶海の島々の豊かな暮らし」です。

よりよいブログを目指して、宮野真有「文章術レッスン」を受けてきました

できれば自分のやっていること、書いているものを見て楽しんで欲しい、いつもそう思うわけです。昨年受講した「かさこ塾」で同期にプロ歴20年のライターさんがいらして、数カ月前に有料で「文章術レッスン」を始めると聞き、ずっと気になっていました。知ってる方ということもあり、わりと軽い気持ちでレッスンをお願いしました。

2泊3日で行く、日本の最西端・国境の島「与那国島」

思い立ったら行ける旅、というのが一番ですが、遠いところはやはり計画も必要ですね。長々と続けてきた与那国島旅のレポートも終わりましたので、恒例の「与那国島への行き方」を挙げておきますね。ぜひ日本の西の端に立って欲しい!

今からでも間に合う!? ゴールデンウィーク直前でも伊豆諸島への船を予約する方法

旅の計画は、わりと直前になって大慌てで決める派です。今年もゴールデンウィークが近づいていますが、どこかに出かける計画ありますか? それとも「もういいや・・・」と諦め気味ですか? そんな時こそ、島ですよ、島! ここ数年のゴールデンウィークは結構伊豆諸島に行っているのですが、予定を入れるのが毎回直前だったりで船のチケットが取れずに四苦八苦することも。でも、工夫すれば案外行けるんですよ。

青ヶ島の星空を、香りと福山潤ボイスで堪能できる「天の川 アイランド・ヒーリング」を見てきた

島に行くと夜はよく飲んだくれたり天気が悪かったりで、実はあまり星空に縁がありません。ですが、そんな僕でも島の星空が堪能できる時代です。今、池袋のサンシャインシティはコニカミノルタプラネタリウム満天で、青ヶ島の星空が見られる「天の川 アイランド・ヒーリング」が上映中です。

圧巻の「五島列島」情報量! 「地球の歩き方JAPAN 島旅01 五島列島」

ゴールデンウィークが迫ってますが、旅先、決まりましたか? 僕は九州の五島列島に行く予定です。旅人なら知らない人はいないガイドブック「地球の歩き方」が、「地球の歩き方JAPAN」として「島旅」シリーズを新たに出しました。普段僕が島旅に行く時は、こういったガイドブックを頼ることはそんなにないのですが、「地球の歩き方」から島旅の本が出ると聞いては、しかも行こうと思っていた「五島」の本が出るとあっては買わないわけには行きません!

「与那国島」旅 その15 島で暮らす人の話は何にも代え難い

旅の終わりはいつも切ないものです。与那国島旅の最終回、第十五回をお送りします。与那国島の豊年祭の空気に触れながら、旅をする時の心構えみたいなものに思いを馳せていましたが、気がつけば与那国島での旅ももうあとわずかとなっていました。

「与那国島」旅 その14 豊年祭見て想う、旅のジレンマ

楽しさと厳かさが同居しているお祭りの場はとても好きです。朝、豊年祭の神輿行列を見かけた後の昼間は島内を巡りましたが、祖納に戻ってくると辺りは祭りの賑やかな空気が漂っていました。

「与那国島」旅 その13 豊年祭、思いがけない神輿行列

旅の最中に思いもよらない出来事に遭遇する、そういうのが好きで旅をしていると言っても過言ではありません。与那国島旅の第十三回をお送りします。宿に戻ってきて朝ごはんを食べながらのんびりしていると、祭りの笛の音が外から聞こえてきます。

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