ISLAND TRIP(アイランドトリップ)

「五島列島」旅 その3(福江島) 池田レンタカーのおばちゃんの「よかよか!」は本当によかった

旅をしていてその土地の人に親切にされる、そんな幸先の良い旅のスタートなら言うことなしです。五島旅の第三回をお送りしますね。長崎港で無事フェリーの出港に間に合ったものの食料難に遭遇した僕を乗せて、船は最初の寄港地である中通島に到着します。お昼すぎに長崎港を発ったフェリー椿は、五島列島の真ん中辺りの中通島(なかどおりじま)の奈良尾港にまずは寄港します。

「五島列島」旅 その2 まずは福江島に向かうも食糧難に遭遇する

今までにない挑戦というのは心躍るものです。2015年5月のゴールデンウィークに少し有給休暇を付け足して、7泊8日の五島列島旅に出発です。長期間の旅は、2013年年末の小笠原以来なので大分コーフンしています。今回の旅、まずは長崎から船で五島列島最大の島、福江島に渡ります。

教会と人情の島々、「五島列島」旅 その1

旅する先に選ぶのは、何かしら縁のあるところだと、より楽しいものですね。ここ1年くらいで、「五島」という名前をよく目にするようになりました。あまりによく見かける、耳にするようになったものだから「行くしかない!」とまで思うように。ゴールデンウィークに長めの休みを取れることになったので、五島列島縦断旅に出かけることにしたのです。

西新宿「青ヶ島屋」が繋ぐ、島と人の縁

自分のいきつけのお店ができるというのはうれしいものです。それが島関連であればなおさら。以前このブログでも取り上げた西新宿の居酒屋「青ヶ島屋」さん。一度お邪魔して以来、ちょくちょく飲みに行っています。気が付くと結構な回数になるのですが、自分にとっては島になんらかの関わりのある人との出会いの場にもなっていました。

何もない場所、何もない島なんて、ない。

よくよく聞いてみると、意外なルーツを持っている人が身近にいて驚きます。先日とある集まりで、半年ぶりとか数ヶ月ぶりの友人10名ほどと集まって、西新宿の青ヶ島屋さんで飲んでいました。久しぶりでお酒も入り、話しが盛り上がっていました。そんな中、ふと、僕の前に座った友人が言うのです。

「吐噶喇列島 絶海の島々の豊かな暮らし」を読んで、まだ見ぬ島々に思いを馳せる

まだ見ぬ島でもその光景を垣間見せてくれる本は、島旅好きにとってありがたい存在です。島旅好きでもそうそうあちこちにいけないので、興味のある島の本で期待に胸を膨らますことだってあります。日本の有人離島のほぼ全てに行ったことのある斎藤潤さんが、憧れの地「トカラ列島」について書いた本が「吐噶喇列島 絶海の島々の豊かな暮らし」です。

よりよいブログを目指して、宮野真有「文章術レッスン」を受けてきました

できれば自分のやっていること、書いているものを見て楽しんで欲しい、いつもそう思うわけです。昨年受講した「かさこ塾」で同期にプロ歴20年のライターさんがいらして、数カ月前に有料で「文章術レッスン」を始めると聞き、ずっと気になっていました。知ってる方ということもあり、わりと軽い気持ちでレッスンをお願いしました。

2泊3日で行く、日本の最西端・国境の島「与那国島」

思い立ったら行ける旅、というのが一番ですが、遠いところはやはり計画も必要ですね。長々と続けてきた与那国島旅のレポートも終わりましたので、恒例の「与那国島への行き方」を挙げておきますね。ぜひ日本の西の端に立って欲しい!

今からでも間に合う!? ゴールデンウィーク直前でも伊豆諸島への船を予約する方法

旅の計画は、わりと直前になって大慌てで決める派です。今年もゴールデンウィークが近づいていますが、どこかに出かける計画ありますか? それとも「もういいや・・・」と諦め気味ですか? そんな時こそ、島ですよ、島! ここ数年のゴールデンウィークは結構伊豆諸島に行っているのですが、予定を入れるのが毎回直前だったりで船のチケットが取れずに四苦八苦することも。でも、工夫すれば案外行けるんですよ。

青ヶ島の星空を、香りと福山潤ボイスで堪能できる「天の川 アイランド・ヒーリング」を見てきた

島に行くと夜はよく飲んだくれたり天気が悪かったりで、実はあまり星空に縁がありません。ですが、そんな僕でも島の星空が堪能できる時代です。今、池袋のサンシャインシティはコニカミノルタプラネタリウム満天で、青ヶ島の星空が見られる「天の川 アイランド・ヒーリング」が上映中です。

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