ISLAND TRIP(アイランドトリップ)

「五島列島」旅 その6(福江島) 堂崎教会、宮原教会を経て、半泊教会に至れず

島旅は帰ってくると必ず「次はあそこに行こう」という宿題ができるものだと思っています。五島旅の第六回をお送りします。福江島二日目は朝からずっと雨です。福江教会、浦頭教会と、日曜の朝のミサの光景に遭遇しつつ、島を反時計回りに回りながら次なる教会に向かいます。堂崎教会、宮原教会、半泊教会を目指します。

「五島列島」旅 その5(福江島) 福江教会、浦頭教会で教会はれっきとした祈りの場と思い知る

どんな天候でも楽しむ気持ちが旅人には大事だと思うのです。五島列島旅の第五回、福江島二日目をお送りしますね。一日、福江島です。今日は一日福江島の教会巡りをする予定。というか、五島列島の旅ではできる限り教会を回ろうというのがテーマの一つです。

「五島列島」旅 その4(福江島) 晴れているうちに、井持浦教会と大瀬崎灯台へ

時間に追われる旅もまた旅ですね。五島列島旅の第四回をお送りします。福江島に到着し、レンタカーを借りてひとまず宿に向かいます。明日は一日雨の予報なので、その前にどうしても見たい景色があるのです。それが福江島の南西部にある「大瀬崎の灯台」。

「五島列島」旅 その3(福江島) 池田レンタカーのおばちゃんの「よかよか!」は本当によかった

旅をしていてその土地の人に親切にされる、そんな幸先の良い旅のスタートなら言うことなしです。五島旅の第三回をお送りしますね。長崎港で無事フェリーの出港に間に合ったものの食料難に遭遇した僕を乗せて、船は最初の寄港地である中通島に到着します。お昼すぎに長崎港を発ったフェリー椿は、五島列島の真ん中辺りの中通島(なかどおりじま)の奈良尾港にまずは寄港します。

「五島列島」旅 その2 まずは福江島に向かうも食糧難に遭遇する

今までにない挑戦というのは心躍るものです。2015年5月のゴールデンウィークに少し有給休暇を付け足して、7泊8日の五島列島旅に出発です。長期間の旅は、2013年年末の小笠原以来なので大分コーフンしています。今回の旅、まずは長崎から船で五島列島最大の島、福江島に渡ります。

教会と人情の島々、「五島列島」旅 その1

旅する先に選ぶのは、何かしら縁のあるところだと、より楽しいものですね。ここ1年くらいで、「五島」という名前をよく目にするようになりました。あまりによく見かける、耳にするようになったものだから「行くしかない!」とまで思うように。ゴールデンウィークに長めの休みを取れることになったので、五島列島縦断旅に出かけることにしたのです。

西新宿「青ヶ島屋」が繋ぐ、島と人の縁

自分のいきつけのお店ができるというのはうれしいものです。それが島関連であればなおさら。以前このブログでも取り上げた西新宿の居酒屋「青ヶ島屋」さん。一度お邪魔して以来、ちょくちょく飲みに行っています。気が付くと結構な回数になるのですが、自分にとっては島になんらかの関わりのある人との出会いの場にもなっていました。

何もない場所、何もない島なんて、ない。

よくよく聞いてみると、意外なルーツを持っている人が身近にいて驚きます。先日とある集まりで、半年ぶりとか数ヶ月ぶりの友人10名ほどと集まって、西新宿の青ヶ島屋さんで飲んでいました。久しぶりでお酒も入り、話しが盛り上がっていました。そんな中、ふと、僕の前に座った友人が言うのです。

「吐噶喇列島 絶海の島々の豊かな暮らし」を読んで、まだ見ぬ島々に思いを馳せる

まだ見ぬ島でもその光景を垣間見せてくれる本は、島旅好きにとってありがたい存在です。島旅好きでもそうそうあちこちにいけないので、興味のある島の本で期待に胸を膨らますことだってあります。日本の有人離島のほぼ全てに行ったことのある斎藤潤さんが、憧れの地「トカラ列島」について書いた本が「吐噶喇列島 絶海の島々の豊かな暮らし」です。

よりよいブログを目指して、宮野真有「文章術レッスン」を受けてきました

できれば自分のやっていること、書いているものを見て楽しんで欲しい、いつもそう思うわけです。昨年受講した「かさこ塾」で同期にプロ歴20年のライターさんがいらして、数カ月前に有料で「文章術レッスン」を始めると聞き、ずっと気になっていました。知ってる方ということもあり、わりと軽い気持ちでレッスンをお願いしました。

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