ISLAND TRIP(アイランドトリップ)

圧巻の「五島列島」情報量! 「地球の歩き方JAPAN 島旅01 五島列島」

ゴールデンウィークが迫ってますが、旅先、決まりましたか? 僕は九州の五島列島に行く予定です。旅人なら知らない人はいないガイドブック「地球の歩き方」が、「地球の歩き方JAPAN」として「島旅」シリーズを新たに出しました。普段僕が島旅に行く時は、こういったガイドブックを頼ることはそんなにないのですが、「地球の歩き方」から島旅の本が出ると聞いては、しかも行こうと思っていた「五島」の本が出るとあっては買わないわけには行きません!

「与那国島」旅 その15 島で暮らす人の話は何にも代え難い

旅の終わりはいつも切ないものです。与那国島旅の最終回、第十五回をお送りします。与那国島の豊年祭の空気に触れながら、旅をする時の心構えみたいなものに思いを馳せていましたが、気がつけば与那国島での旅ももうあとわずかとなっていました。

「与那国島」旅 その14 豊年祭見て想う、旅のジレンマ

楽しさと厳かさが同居しているお祭りの場はとても好きです。朝、豊年祭の神輿行列を見かけた後の昼間は島内を巡りましたが、祖納に戻ってくると辺りは祭りの賑やかな空気が漂っていました。

「与那国島」旅 その13 豊年祭、思いがけない神輿行列

旅の最中に思いもよらない出来事に遭遇する、そういうのが好きで旅をしていると言っても過言ではありません。与那国島旅の第十三回をお送りします。宿に戻ってきて朝ごはんを食べながらのんびりしていると、祭りの笛の音が外から聞こえてきます。

「与那国島」旅 その12 西の果ての島の神殿は製塩所跡

もう手に入らないものがあると、無性に気になるタチです。与那国島旅の第十二回ですね。島の中央を南に抜けて、比川から西の久部良まで来ました。港付近を撮って回ります。久部良に神殿かと思うような建物がありました。

「与那国島」旅 その11 比川と久部良付近の与那国馬は人懐こい

島旅をしていると、他に回りたいところがあるのに「ここにずっといたい」という場所もあってどうするか迷いに迷うこともあります。台風は気になりますが、晴れているうちは島の景色を撮りまくるのです。比川地区をふらふらしていたら、学校だか公民館だかの建物の入口にこんな注意書きが。

「与那国島」旅 その10 島旅で台風が来そうな時にすべき6つのこと(と島の中央部巡り)

旅先での晴天はやはり気分が高揚します。晴天なら、ね。与那国島旅の第十回をお送りします。今日は1日特に予定はなく、いつもの旅と同じく島の中をあてどなく巡ります。昨晩、友人からTwitter経由で「台風できたけど大丈夫?」と連絡をもらっていました。

「与那国島」旅 その9 蝶の採集家と移住

知識はあるには越したことはないですよね。旅で知らないものを見ると毎回自分の知識の無さを嘆きます。与那国島三日目、今日も島の中をあちこち回ります。朝の4時にiPhoneのアラームをセットしたにもかかわらず気が付かず、目が覚めたのが5時過ぎ。せっかく朝日に照らされた風景を撮ろうと思ったのに・・・と窓の外を見たらまだ真っ暗でした。そう、与那国島は西の端なので日の出は遅い。8月になろうというのに日の出時間は6時過ぎ。これ幸いとささっと支度をしてスクーターに乗って東崎へ向かいます。

「与那国島」旅 その8 塩かぶっても平気な長命草

ところ変われば食べ物も変わる、旅のそんなところも大好きです。与那国島旅の第八回をお送りしますね。ダイビング、島内巡りと盛りだくさんの日でしたが、日も暮れて宿に戻ります。西崎で日本最西端の夕暮れを写真を夢中になって撮っていたら、時計は20時を回っていました。辺りはもうとっぷり暮れていて西埼灯台の灯りが遠くを照らしています。

「与那国島」旅 その7 「西崎」に到達、日本で一番西の端に立つ人間になる

やっぱり島の景色を撮っている時が一番楽しいです。与那国島旅の第七回をお送りします。東崎で灯台や馬の写真を撮り終えて、いよいよ島の西側、日本の西の端に向かいます。

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