ISLAND TRIP(アイランドトリップ)

福岡の猫島「相島」旅 その5 壮大な石塚が広がる「相島積石塚群」

関東は台風一過のはずですが、相変わらずにわか雨が多い安定しない天気ですね。 福岡の猫の島、相島旅の第五回をお送りします。ネコ遭遇率が大分上がってきましたが、今回は相島のもうひとつの名所(?)を歩きます。

福岡の猫島「相島」旅 その4 島のものをつまみつつ、やっぱりネコはそこかしこに

梅雨が明けたと思ったら、東京は南国のようなスコールが多い毎日です。福岡の猫島、相島旅の第四回をお送りします。港から集落に入り散策するとようやくちらほらとネコと遭遇し始めます。港のそばまで戻る途中、商店らしき建物の前に「御自由にお持ち下さい」の張り紙とともに、カゴに入れられた甘夏が置かれていました。

福岡の猫島「相島」旅 その3 少しずつネコ遭遇率高まる

今回はちょっと猫率高めです。福岡の猫の島、相島旅の第三回をお送りしますね。電車、バス、船を乗り継ぎ、相島に到着しました。20分の船旅を終えて相島港に降り立ったものの、期待したネコの姿は見られず、やや拍子抜けしながらも港前に広がる集落を散策することにしました。途中、江戸時代の「朝鮮通信使関連遺跡群」なんて看板を見つけ、ここも大陸との歴史の中継地だったことを思い知ります。

福岡の猫島「相島」旅 その2 電車を乗り継ぎ相島渡船場へ

ネコはずるい。ネコが載ってるだけで見てくれる人が増えます。ありがたや、ネコ様。2015年5月に旅した福岡の猫島、「相島(あいのしま)」の様子をこれから数回に分けてお送りしますね。「博多から1時間くらい行ったところから船に乗って渡った島に猫がたくさんいるみたいだから、行こう!」と、福岡在住の友人に誘われて、中洲川端駅で朝8時前の地下鉄に乗り、新宮という町を目指します。

福岡の猫と古墳の島、「相島」旅 その1

人の誘いには乗っておけ、と常々思います。昨年、友人の結婚式で福岡に行く機会があり、せっかくなので福岡観光か、さもなくば周囲の島に行こうなどと画策していました。そんな折、福岡に住んでいる古い友人から「相島っていうネコがたくさんいる島があるので行かない?」とお誘いがあって、二つ返事で同行することになりました。 2015年5月、突発的な「猫島」への旅が実現しました。

2泊3日のプランあり! 五島列島・福江島への行き方

長々と、本当に長々と続けてきた「五島列島旅」のレポートですが、終わった後は当然!「行き方」について書きたいと思います。 今回は五島で最大の島「福江島」への行き方、アクセスを実際に旅をして感じたことを交えて書いていきたいと思います。

「五島列島」旅 その33(小値賀島) 最後のコーヒーをいただき、歴史民俗資料館を見て回り、小値賀島を後にする

何度も書いていますが、旅の終わりはどうにも切ないものです。五島列島旅の第三十三回をお送りしますね。今回で最終回です。とうとう、旅は最終日の八日目を迎えました。今日は一日かけて帰ります。船の時間まで少しあるので、小値賀町歴史民俗資料館へ足を運びます。

「五島列島」旅 その32(小値賀島) 島で100年続く活版印刷「晋弘舎活版印刷所」

夏の旅先がようやく決まって一安心です。この前GWに行ってきたばかりだと思っていたのに時間が経つのは早いものです。五島列島旅の第三十二回をお送りします。トムさんの案内で小値賀島をぐるっと一周して戻ってきました。そこで、はたと大事なことを思い出します。 「このあと晋弘舎さんに見学に行く予約をしていたんだった!」時計を見ると、すでに16時半。約束の時間は16時です。トムさんの案内が面白くてつい時間を忘れていたのです。一度宿に戻ってもらい、慌てて「晋弘舎」さんに向かいます。

青酎/あおちゅうテイスティングイベント「第1回 AO-CHU Night 〜初めてのAO-CHU〜」で青ヶ島の焼酎を堪能してきました

自分にとって思い入れのある場所にちょっとでも関われるとうれしいものです。青ヶ島の幻の焼酎「AO-CHU」こと青酎・あおちゅうのテイスティングイベント、「第1回 AO-CHU Night 〜初めてのAO-CHU〜」に参加してきましたので、そのレポートをお届けします。

「五島列島」旅 その31(小値賀島) 海を望むゴルフ場、数千年を経たポットホール、真っ赤な田んぼ

梅雨は梅雨で必要なものですが、早く明けて島の空の下に向かいたいものです。五島列島旅の第三十一回をお送りします。行けるところまで行きます。それくらい濃い旅でしたから。トムさんの案内で小値賀島を巡ります。

  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11 
PAGETOP