ISLAND TRIP(アイランドトリップ)

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「忽那諸島」旅 その13(津和地島) 亀川旅館は魚の扱いにもこだわった料理自慢の宿だった

忽那諸島旅の第十三回をお送りします。怒和島でネコと路地を堪能したあとは、旅の二泊目の宿を取る予定となる津和地島(つわじじま)へ。ここに、料理自慢の宿があると聞いて旅の二泊目として投宿するのです。

「忽那諸島」旅 その12(怒和島) 怒和島はネコとよい路地の島だった

奄美地方では梅雨が明けたようですね。忽那諸島旅第十二回、出会いのあった中島から次の島、怒和島へと移動します。中島の西中港から出港した船は誰も乗っておらず、貸し切り状態でした。10分もすると中島の西のお隣、怒和島(ぬわじま)に到着。

「忽那諸島」旅 その11(中島) 農音の木室さんにばったり会う

忽那諸島旅の第十一回です。二日酔いはまだ抜けず、自転車を借りた大浦港で停泊中のフェリーをぼんやり遠目に眺めていると、見覚えのある人が向こうから歩いてくるのが見えました。1ヶ月ほど前、池袋のサンシャインシティで開催された離島の祭典「アイランダー」の忽那諸島ブースにいた木室陽一さん(ようさん)でした。

「忽那諸島」旅 その10(中島) 桑名神社、忽那島八幡宮にお詣りし、大浦を散策する

夏の島旅の予定がついに決まり、心はそぞろです。 忽那諸島旅の第十回をお送りします。一日目の宿を中島にとり、柑橘農家集団「柑匠の集」の方々と飲み、ふらふらと宿に戻ってきてからです。

世田谷WebTVに生出演して島旅を語ってきました

先日告知したとおり、6/7(木)19時30分から、世田谷区若林にある「ギャラリー世田谷233」で毎週放送している「世田谷Webテレビ」の1番組、「ゆっきーの死ぬこと以外かすり傷」に出演させていただき、ぐだぐだながらも楽しい島旅トークを展開してきました。

6/7(木)19:30より「世田谷WebTV」に出演して島旅の話しをしてきます

どこにどんな縁があるかわかりませんね。6/7(木)19:30より、「世田谷WebTV」に出演させていただいて、島旅の話しをしてきます。

「忽那諸島」旅 その9(中島) 柑橘農家集団「柑匠の集」のみなさんと飲む

夏の旅には出られそうです。肩はまだ本調子ではありませんが・・・。忽那諸島旅の第九回、夜の中島に繰り出します。晩御飯を宿で堪能した後は、知り合いのつてで旅の直前にご紹介いただいた中島の柑橘農家の方と飲む約束をしていました。

「忽那諸島」旅 その8(中島) 忽那諸島主島・中島へ渡り、よろいや旅館に泊まる

人のいない時期の旅もまた普段と違った様子が見られて楽しいものです。忽那諸島旅の第八回、三つ目の島、中島に移ってのお話です。野忽那港発17時のフェリーに乗り、日が暮れつつある瀬戸内の海を渡ります。夕暮れの中の島影もまた美しいものです。10分ほどすると、忽那諸島旅三つ目の島にして最大の島、中島に到着です。

「忽那諸島」旅 その7(野忽那島) シーサイド留学の名残と元自衛官のおじさん

平成最後のゴールデンウィークが終わりましたね。期間中は日帰りで城ヶ島に行ってきました。忽那諸島旅の第七回をお送りします。人の姿も見かけない野忽那島の集落を歩いていると、小学校の校門に辿り着きました。校庭と校舎を見る限り使われている様子はありません。

「忽那諸島」旅 その6(野忽那島) 皿山からの眺望と島に一つしかない自販機を求めて

世間はゴールデンウイーク。僕は肩の骨折のリハビリが終わってないので旅に出ずにゴロゴロしています。忽那諸島旅の第六回、忽那諸島二番目の島、野忽那島(のぐつなじま)に到着しました。この島も事前情報一切なし。どんな風景を見せてくれるのでしょうか。

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