八丈島でウェディングフォトを撮影してもらったら最高すぎたので見てほしい
ご存知のかたもいると思いますが、昨年末結婚しました。式は今年の夏前に親族のみで都内の神社でこぢんまりと挙げたんですが、その準備期間中に奥さんが「八丈島でドレス着て、自然の中で撮影してくれるフォトウェディングをやってるところがあるよ!」と教えてくれました。紆余曲折を経て、11月の頭に八丈島でウェディングフォトを撮影してもらってきました!

ご存知のかたもいると思いますが、昨年末結婚しました。式は今年の夏前に親族のみで都内の神社でこぢんまりと挙げたんですが、その準備期間中に奥さんが「八丈島でドレス着て、自然の中で撮影してくれるフォトウェディングをやってるところがあるよ!」と教えてくれました。紆余曲折を経て、11月の頭に八丈島でウェディングフォトを撮影してもらってきました!
「有人国境離島法」の成立、施行もあり、気がつくと離島・島旅ブームみたいな空気を感じますね。テレビでも色んな島の様子が放映され、書店でも雑誌を中心に島特集が組まれています。 僕も「◯◯な島ベスト10」!とぶちあげようと思って、書き始めたわけですが、このブログでそれはちょっと違うだろう、ここは僕の島への想いを晒す場所だろう、ということで、「みんなが知りたいベスト◯◯」ではなく、「僕の人生を変えた島」のお話をしたいと思います。
僕は「日本の有人離島を巡る」という目標を持っていますが、「なかなか行くことの出来ない無人島」にもとても惹かれます。この「漂流の島 江戸時代の鳥島漂流民たちを追う」は、伊豆諸島の絶海の孤島である「鳥島」にかつて数多く漂流し、生きて島を脱出することができた人々の歴史にスポットを当てた著作です。
自分にとって思い入れのある場所にちょっとでも関われるとうれしいものです。青ヶ島の幻の焼酎「AO-CHU」こと青酎・あおちゅうのテイスティングイベント、「第1回 AO-CHU Night 〜初めてのAO-CHU〜」に参加してきましたので、そのレポートをお届けします。
個人の活動でも続けていると、思わぬ広がりを見せることがあると最近よく思います。今年2月に初開催となった「離島好きのための島トーク&ランチ会」が、早くも「Vol.2」として開催されました。ブログで開催告知をする前に離島キッチンのFacebookページで紹介されたため、あっという間に参加予約が埋まってしまいました。恐るべし、離島キッチンブランド・・・(笑) そんなこんなで、6/4(土)に開催されたイベントの模様をお伝えしますね。
人生にはターニングポイントがある、と折に触れて思い出します。以前「青ヶ島写真を公開していたら海外への扉が開けた」という記事を書いたことがありますが、数年前に続いていた「青ヶ島写真フィーバー」はここのところほとんど鳴りを潜め、平穏無事な毎日を過ごしていました。ですが、とあるところから長い英文タイトルのメールが送られてきました。メールの件名は「National Geographic image license | TimeZones Workbook 4 | Aogashima Island」・・・!
面白い人にはどうしてもじっくり話を聞かせてもらいたくなって仕方ないです。このサイト「ISLAND TRIP」では主に島旅レポートや離島に関する情報をお届けしていますが、ずっとやりたかったことに「島に縁のある人の取材・インタビュー」があります。今回は記念すべき島人インタビュー「島人に聞く」第1回です。新島の唄って踊れる太鼓奏者小澤さとさんに色々お聞きしました。
自分のいきつけのお店ができるというのはうれしいものです。それが島関連であればなおさら。以前このブログでも取り上げた西新宿の居酒屋「青ヶ島屋」さん。一度お邪魔して以来、ちょくちょく飲みに行っています。気が付くと結構な回数になるのですが、自分にとっては島になんらかの関わりのある人との出会いの場にもなっていました。
旅の計画は、わりと直前になって大慌てで決める派です。今年もゴールデンウィークが近づいていますが、どこかに出かける計画ありますか? それとも「もういいや・・・」と諦め気味ですか? そんな時こそ、島ですよ、島! ここ数年のゴールデンウィークは結構伊豆諸島に行っているのですが、予定を入れるのが毎回直前だったりで船のチケットが取れずに四苦八苦することも。でも、工夫すれば案外行けるんですよ。
境界とか端、という言葉にはなんとも言えない魅力を感じます。レポートとしても、自分自身としても初の八重山諸島の旅となります。行き先は日本の一番西の端「与那国島」。伊豆諸島とは全く違った空気に期待が高まります。