『スタイルアサヒ』で連載「いづやんの島ものがたり」始まりました
実は去年2024年7月に長年勤めたWeb制作会社を辞めてフリーになりました。辞めた直後は「これで時間がたっぷりできる!」と思っていたんですが、バタバタと島旅に行ったり依頼された原稿を書いているうちに、あっという間に1年近く経ってしまった、というわけです。どんな仕事をしていくか、みなさんに何をお見せできるか、はまたおいおいお話ししていくとして、今回は念願の島に関する連載のお知らせです。

実は去年2024年7月に長年勤めたWeb制作会社を辞めてフリーになりました。辞めた直後は「これで時間がたっぷりできる!」と思っていたんですが、バタバタと島旅に行ったり依頼された原稿を書いているうちに、あっという間に1年近く経ってしまった、というわけです。どんな仕事をしていくか、みなさんに何をお見せできるか、はまたおいおいお話ししていくとして、今回は念願の島に関する連載のお知らせです。
ご無沙汰してます、いづやんです。前回のブログ投稿から2年3ヶ月以上経ってしまいました。ほったらかしていてすみませんでした! 2年以上何をやっていたかというと・・・もう記事タイトルのまんまなのですが、デアゴスティーニの「週刊 日本の島」のメインライターの一人として、数週間おきに来る締切と戦っていました。そして、2021年8月の静岡県でのテスト販売から翌年2022年1月の全国発売を経て約2年間、全121号を全て発刊、ついに完結しました!
どんなことでも「続ける」ことが難しいと感じる今日このごろ。この島旅ブログもしょっちゅう更新停滞しながらも、なんとか続けてこられているのは我ながら誇っていいなと思っています。続けていると、いつの間にか見てくれている人も増えているのですから。さて、今回はもうタイトルで内容が完結しているんですが、紹介させてください。デアゴスティーニ「週刊日本の島」に、執筆陣として加わっています。
島旅と島写真、ブログを続けていれば、驚くこともあるものです。タイトルがすべてを物語ってますね。ええ。自分でも驚きです。僕が島で撮った写真を元に、安彦良和先生が作画された、という驚きのお話。
僕は「日本の有人離島を巡る」という目標を持っていますが、「なかなか行くことの出来ない無人島」にもとても惹かれます。この「漂流の島 江戸時代の鳥島漂流民たちを追う」は、伊豆諸島の絶海の孤島である「鳥島」にかつて数多く漂流し、生きて島を脱出することができた人々の歴史にスポットを当てた著作です。
まだ見ぬ島でもその光景を垣間見せてくれる本は、島旅好きにとってありがたい存在です。島旅好きでもそうそうあちこちにいけないので、興味のある島の本で期待に胸を膨らますことだってあります。日本の有人離島のほぼ全てに行ったことのある斎藤潤さんが、憧れの地「トカラ列島」について書いた本が「吐噶喇列島 絶海の島々の豊かな暮らし」です。
ゴールデンウィークが迫ってますが、旅先、決まりましたか? 僕は九州の五島列島に行く予定です。旅人なら知らない人はいないガイドブック「地球の歩き方」が、「地球の歩き方JAPAN」として「島旅」シリーズを新たに出しました。普段僕が島旅に行く時は、こういったガイドブックを頼ることはそんなにないのですが、「地球の歩き方」から島旅の本が出ると聞いては、しかも行こうと思っていた「五島」の本が出るとあっては買わないわけには行きません!