ISLAND TRIP(アイランドトリップ)

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「与那国島」旅 その9 蝶の採集家と移住

知識はあるには越したことはないですよね。旅で知らないものを見ると毎回自分の知識の無さを嘆きます。与那国島三日目、今日も島の中をあちこち回ります。朝の4時にiPhoneのアラームをセットしたにもかかわらず気が付かず、目が覚めたのが5時過ぎ。せっかく朝日に照らされた風景を撮ろうと思ったのに・・・と窓の外を見たらまだ真っ暗でした。そう、与那国島は西の端なので日の出は遅い。8月になろうというのに日の出時間は6時過ぎ。これ幸いとささっと支度をしてスクーターに乗って東崎へ向かいます。

「与那国島」旅 その8 塩かぶっても平気な長命草

ところ変われば食べ物も変わる、旅のそんなところも大好きです。与那国島旅の第八回をお送りしますね。ダイビング、島内巡りと盛りだくさんの日でしたが、日も暮れて宿に戻ります。西崎で日本最西端の夕暮れを写真を夢中になって撮っていたら、時計は20時を回っていました。辺りはもうとっぷり暮れていて西埼灯台の灯りが遠くを照らしています。

「与那国島」旅 その7 「西崎」に到達、日本で一番西の端に立つ人間になる

やっぱり島の景色を撮っている時が一番楽しいです。与那国島旅の第七回をお送りします。東崎で灯台や馬の写真を撮り終えて、いよいよ島の西側、日本の西の端に向かいます。

「与那国島」旅 その6 虹と灯台と自由な与那国馬

使い古された言葉ですが、「絵に描いたような風景」というのはあるんだなと思うことがあります。与那国島旅の第六回ですね。宿でスクーターを借りたので島の中を巡ってみることにします。宿のある祖納から一番島の北東を回る道路に出て、島の東の端を目指します。

「与那国島」旅 その5 海底遺跡見たさに16年ぶりのダイビング

せっかく身に付けたスキル、腐らせておくにはもったいないですよね。僕にもそんなスキルがありました。与那国島旅の第五回をお送りします。与那国島に行く、と友人に話したら「行けるなら行った方がいい」と言われた場所がありました。それが「与那国島の海底遺跡」です。

「与那国島」旅 その4 最果ての島の巨大な門の正体とは

島に行くと、とりあえず朝早く起きます。それも自然に。与那国島旅の第四回目をお送りします。島の朝は、やっぱりいいもんです。昨晩は多少飲みましたが幸い酒は残っていませんでした。6時ごろ目が覚めると、カメラを片手に外に出ます。風が吹いていてさわやかな潮の香りも清々しい島の朝です。

「与那国島」旅 その3 宿「阿檀」さんのフレキシブルな夕飯

やっぱり離島の景色の中にいると自然と気持ちが上向いてきます。与那国島旅の第三回をお送りします。宿のチェックインとダイビングの受付を済ませ、買ったばかりの一眼レフカメラを持って外に出ます。

「与那国島」旅 その2 飛行機を乗り継いで日本の西の端へ

初めての場所に旅するというのはいつでも心躍るものです。僕の島旅にしては、珍しくしばらく天気がよいという予報の中、初めての八重山諸島は与那国島に旅立ちます。天気良すぎるのが気になります。那覇から与那国島への飛行機の直行便が、14:45発。それに合わせて10時の便で羽田空港を発ちます。那覇空港には13時着、少し間が空いて、14時45分の与那国空港行きに乗り込みます。

日本最西端の島、「与那国島」旅 その1

境界とか端、という言葉にはなんとも言えない魅力を感じます。レポートとしても、自分自身としても初の八重山諸島の旅となります。行き先は日本の一番西の端「与那国島」。伊豆諸島とは全く違った空気に期待が高まります。

日本の東西南北の端ってどこなの?

「端っこに立ちたい」という願望、旅が好きな人には多少は分かってもらえる感情だと思うのです。島旅が好きだと、旅の目的地に結構「行きづらいところ」を考えてしまいます。では、日本の一番端っこに立つのはどうだろう、と考えてみました。

日本の島の数と、行きたい島の数

最近自分の周りでも(自分がいいよいいよと勧めるのもあり)島に旅する人が増えています。いいことですね。ついて行きたいくらいです。さて、毎度島、島、言ってますが、そもそも何をもって島というのか、あと僕が行きたい島はどれくらいあるのかちょっと明記してみました。

「青ヶ島」旅 その9 カルデラの内側を往く

連休は某有名な廃墟好きにはたまらない場所に行っていました。その話しはいずれこのブログでもしますね。「青ヶ島」旅の第9回です。平成流し坂トンネルを抜けて、カルデラ、つまり火口の内側に入りました。池之沢と呼ばれるエリアなのですが、1780年の天明の大噴火が起こるまで、ここに大小二つの水源となる池があったことに由来するそうです。

「青ヶ島」旅 その7 ど演歌を聞きながら

沖縄に台風24号が迫ってますね。島旅に行くと風や雨のことをイヤでも思い知らされることたびたびです。「青ヶ島」旅の第7回です。東台所神社から尾山展望所に引き返して、しばらく日が沈むのを眺めながら写真を撮ります。島旅の楽しみの一つに夕日や朝日があるのですが、夏場だと大抵宿の夕食の時間とぶつかって見られなかったり、見られても慌ただしく戻ったりと言ったこともしばしばです。

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