ISLAND TRIP(アイランドトリップ)

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初めての同人誌、こうやって作りました

気がつけば今年ももうあとわずか。先月のコミティアで頒布した島写真同人誌「ISLANDSCAPE」について、どうやって作ったか記事として残しておきたいと思います。自分自身の備忘録的な記事です。

11/19(日)離島の祭典「アイランダー2017」でトークセッションに出演します

島へ行くシーズンとしては、11月はもうオフ、みたいな空気がありますが、島好きにとっての11月はそわそわする月でもあります。 なぜなら年に一度の離島の祭典「アイランダー」が開催されるからです! そして、一昨年、昨年に引き続き、島旅好きとしてトークセッションに出させていただくことになりました。ありがたいことです。

鳩間島への行き方、2泊3日のモデルプラン

僕の住んでる地域はあっという間に冬のような気候になりました。またブログの更新が空いてしまいました。この夏は数回に渡って「鳩間島」の旅レポートをお送りしていましたが、それが完結したので恒例の!行き方を紹介しますね。

巨匠・安彦良和先生が描く「ヤマトタケル」の参考作画に、ISLAND TRIPの写真を使っていただきました!

島旅と島写真、ブログを続けていれば、驚くこともあるものです。タイトルがすべてを物語ってますね。ええ。自分でも驚きです。僕が島で撮った写真を元に、安彦良和先生が作画された、という驚きのお話。

11/27(日)離島の祭典「アイランダー2016」でトークセッションに出演します

すっかり秋も深まってきましたね。島好きなら見逃せない年に一度のイベント「アイランダー」。今年も11月の末の土日に開催が迫っていますが、昨年に引き続き、島旅好きとしてトークセッションに出させていただくことになりました。

青ヶ島の焼酎「あおちゅう・青酎」イベント、「第2回 AO-CHU Night」で12種類を飲み比べしてきました

そろそろ忘年会の季節がやってきますね。今年の6月に開催された青ヶ島の焼酎「あおちゅう・青酎」プロモイベント「AO-CHU Night」が11/7に再び開催、いそいそと参加してきました。6月からのこのイベント、本来は30、40代の女性限定なのですが、半分関係者ということで、参加させてもらっています。

「漂流の島 江戸時代の鳥島漂流民たちを追う」に絶海の無人島の埋もれた歴史を垣間見る

僕は「日本の有人離島を巡る」という目標を持っていますが、「なかなか行くことの出来ない無人島」にもとても惹かれます。この「漂流の島 江戸時代の鳥島漂流民たちを追う」は、伊豆諸島の絶海の孤島である「鳥島」にかつて数多く漂流し、生きて島を脱出することができた人々の歴史にスポットを当てた著作です。

福岡の猫島「相島」への行き方と、1泊2日のモデルプラン

今年は夏に入りたての頃は全く台風が来なくてどうしたもんかと思いましたが、そのツケを払うかのよう毎週まとめて来てますね。島旅も慎重になります。 7回に分けてお送りしてきた福岡の猫の島「相島」。もちろん終わった後は相島への行き方をご紹介しますね! モデルプランもしっかりありますよ!

福岡の猫島「相島」旅 その7 狭い路地にもネコがたくさん

島の写真を見ているとどうにも島に行きたくなって仕方がなくりますね。福岡の猫の島、相島旅の第七回をお送りしますね。今回で最終回です。飛行機の時間が18時ですが、ぎりぎり間に合いそうな16時の船で戻ることにして、またしばらく島の中を散策します。 お昼を回った日で、少し汗ばむ陽気となってきました。港の周りは休日の静かな空気が流れています。

福岡の猫島「相島」旅 その6 丸山食堂でウニご飯と刺身を堪能しつつ、またたくさんのネコに出会う

関東は台風10号が過ぎた後、少しだけ空気が秋になりましたね。まだ昼間は暑いですが。相島旅の第六回をお送りします。前回は猫分なしでしたが、今回はちゃんとあります(笑)積石塚群のある海岸から、また集落のある港付近へ戻ります。戻る道すがらもネコがあちこちに。5月末、梅雨入り前のいい気候なのでネコののんびりしています。

福岡の猫島「相島」旅 その5 壮大な石塚が広がる「相島積石塚群」

関東は台風一過のはずですが、相変わらずにわか雨が多い安定しない天気ですね。 福岡の猫の島、相島旅の第五回をお送りします。ネコ遭遇率が大分上がってきましたが、今回は相島のもうひとつの名所(?)を歩きます。

「五島列島」旅 その33(小値賀島) 最後のコーヒーをいただき、歴史民俗資料館を見て回り、小値賀島を後にする

何度も書いていますが、旅の終わりはどうにも切ないものです。五島列島旅の第三十三回をお送りしますね。今回で最終回です。とうとう、旅は最終日の八日目を迎えました。今日は一日かけて帰ります。船の時間まで少しあるので、小値賀町歴史民俗資料館へ足を運びます。

「五島列島」旅 その32(小値賀島) 島で100年続く活版印刷「晋弘舎活版印刷所」

夏の旅先がようやく決まって一安心です。この前GWに行ってきたばかりだと思っていたのに時間が経つのは早いものです。五島列島旅の第三十二回をお送りします。トムさんの案内で小値賀島をぐるっと一周して戻ってきました。そこで、はたと大事なことを思い出します。 「このあと晋弘舎さんに見学に行く予約をしていたんだった!」時計を見ると、すでに16時半。約束の時間は16時です。トムさんの案内が面白くてつい時間を忘れていたのです。一度宿に戻ってもらい、慌てて「晋弘舎」さんに向かいます。

青酎/あおちゅうテイスティングイベント「第1回 AO-CHU Night 〜初めてのAO-CHU〜」で青ヶ島の焼酎を堪能してきました

自分にとって思い入れのある場所にちょっとでも関われるとうれしいものです。青ヶ島の幻の焼酎「AO-CHU」こと青酎・あおちゅうのテイスティングイベント、「第1回 AO-CHU Night 〜初めてのAO-CHU〜」に参加してきましたので、そのレポートをお届けします。

「五島列島」旅 その31(小値賀島) 海を望むゴルフ場、数千年を経たポットホール、真っ赤な田んぼ

梅雨は梅雨で必要なものですが、早く明けて島の空の下に向かいたいものです。五島列島旅の第三十一回をお送りします。行けるところまで行きます。それくらい濃い旅でしたから。トムさんの案内で小値賀島を巡ります。

離島キッチン「離島好きのための島トーク&ランチ会 vol.2〜島とわたしたち編〜」で「八丈島」の話をしました

個人の活動でも続けていると、思わぬ広がりを見せることがあると最近よく思います。今年2月に初開催となった「離島好きのための島トーク&ランチ会」が、早くも「Vol.2」として開催されました。ブログで開催告知をする前に離島キッチンのFacebookページで紹介されたため、あっという間に参加予約が埋まってしまいました。恐るべし、離島キッチンブランド・・・(笑) そんなこんなで、6/4(土)に開催されたイベントの模様をお伝えしますね。

青ヶ島写真が「ナショナルジオグラフィックラーニング」に載りました

人生にはターニングポイントがある、と折に触れて思い出します。以前「青ヶ島写真を公開していたら海外への扉が開けた」という記事を書いたことがありますが、数年前に続いていた「青ヶ島写真フィーバー」はここのところほとんど鳴りを潜め、平穏無事な毎日を過ごしていました。ですが、とあるところから長い英文タイトルのメールが送られてきました。メールの件名は「National Geographic image license | TimeZones Workbook 4 | Aogashima Island」・・・!

「五島列島」旅 その26(野崎島) 旧野首教会は人が去った島を見下ろし続ける

気がつけばゴールデンウィークまであと2週間もありません。旅先は決まっていますか? 五島列島旅の第二十六回をお送りします。無人島となった野崎島に渡って廃村を逍遥し、墓地跡に無常さを感じてから、ここに来た一番の目的地へ足を向けます。墓地跡から再度廃村である野崎集落を抜け、野崎港まで戻ります。港から西に伸びる道を進むと、やがて上り坂になり、野首(のくび)集落のあった場所に入ります。そこに、僕がこの旅で一番見たかった「旧野首教会」があるのです。

「離島キッチン」で、日本の島の料理を堪能してきた!

色々立て込んでて次の島旅の予定が立てられなくて困っています。島に行けなければ島の料理を食べればいいじゃない!ということで、実はしばらく前のことになってしまうのですが、ウワサの「離島キッチン」にお邪魔してきたので、その時の話を。島の料理だけではない奥行きを感じさせるお店でした。

11/21(土)離島の祭典「アイランダー2015」でトークセッションに出演します

「島」で繋がる縁の面白さを感じる今日この頃です。どうも、いづやんです。島好きには有名な、年に一度の島の祭典「アイランダー」が今年も11月21、22日の二日間、池袋で開催されますが、そのオープニングトークセッションに「いち島好き」として出演します。びっくりです。自分が一番驚いています。

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