ISLAND TRIP(アイランドトリップ)

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青ヶ島の焼酎「あおちゅう・青酎」イベント、「第2回 AO-CHU Night」で12種類を飲み比べしてきました

そろそろ忘年会の季節がやってきますね。今年の6月に開催された青ヶ島の焼酎「あおちゅう・青酎」プロモイベント「AO-CHU Night」が11/7に再び開催、いそいそと参加してきました。6月からのこのイベント、本来は30、40代の女性限定なのですが、半分関係者ということで、参加させてもらっています。

福岡の猫島「相島」旅 その7 狭い路地にもネコがたくさん

島の写真を見ているとどうにも島に行きたくなって仕方がなくりますね。福岡の猫の島、相島旅の第七回をお送りしますね。今回で最終回です。飛行機の時間が18時ですが、ぎりぎり間に合いそうな16時の船で戻ることにして、またしばらく島の中を散策します。 お昼を回った日で、少し汗ばむ陽気となってきました。港の周りは休日の静かな空気が流れています。

福岡の猫島「相島」旅 その6 丸山食堂でウニご飯と刺身を堪能しつつ、またたくさんのネコに出会う

関東は台風10号が過ぎた後、少しだけ空気が秋になりましたね。まだ昼間は暑いですが。相島旅の第六回をお送りします。前回は猫分なしでしたが、今回はちゃんとあります(笑)積石塚群のある海岸から、また集落のある港付近へ戻ります。戻る道すがらもネコがあちこちに。5月末、梅雨入り前のいい気候なのでネコののんびりしています。

福岡の猫島「相島」旅 その5 壮大な石塚が広がる「相島積石塚群」

関東は台風一過のはずですが、相変わらずにわか雨が多い安定しない天気ですね。 福岡の猫の島、相島旅の第五回をお送りします。ネコ遭遇率が大分上がってきましたが、今回は相島のもうひとつの名所(?)を歩きます。

「五島列島」旅 その33(小値賀島) 最後のコーヒーをいただき、歴史民俗資料館を見て回り、小値賀島を後にする

何度も書いていますが、旅の終わりはどうにも切ないものです。五島列島旅の第三十三回をお送りしますね。今回で最終回です。とうとう、旅は最終日の八日目を迎えました。今日は一日かけて帰ります。船の時間まで少しあるので、小値賀町歴史民俗資料館へ足を運びます。

「五島列島」旅 その32(小値賀島) 島で100年続く活版印刷「晋弘舎活版印刷所」

夏の旅先がようやく決まって一安心です。この前GWに行ってきたばかりだと思っていたのに時間が経つのは早いものです。五島列島旅の第三十二回をお送りします。トムさんの案内で小値賀島をぐるっと一周して戻ってきました。そこで、はたと大事なことを思い出します。 「このあと晋弘舎さんに見学に行く予約をしていたんだった!」時計を見ると、すでに16時半。約束の時間は16時です。トムさんの案内が面白くてつい時間を忘れていたのです。一度宿に戻ってもらい、慌てて「晋弘舎」さんに向かいます。

青酎/あおちゅうテイスティングイベント「第1回 AO-CHU Night 〜初めてのAO-CHU〜」で青ヶ島の焼酎を堪能してきました

自分にとって思い入れのある場所にちょっとでも関われるとうれしいものです。青ヶ島の幻の焼酎「AO-CHU」こと青酎・あおちゅうのテイスティングイベント、「第1回 AO-CHU Night 〜初めてのAO-CHU〜」に参加してきましたので、そのレポートをお届けします。

「五島列島」旅 その31(小値賀島) 海を望むゴルフ場、数千年を経たポットホール、真っ赤な田んぼ

梅雨は梅雨で必要なものですが、早く明けて島の空の下に向かいたいものです。五島列島旅の第三十一回をお送りします。行けるところまで行きます。それくらい濃い旅でしたから。トムさんの案内で小値賀島を巡ります。

離島キッチン「離島好きのための島トーク&ランチ会 vol.2〜島とわたしたち編〜」で「八丈島」の話をしました

個人の活動でも続けていると、思わぬ広がりを見せることがあると最近よく思います。今年2月に初開催となった「離島好きのための島トーク&ランチ会」が、早くも「Vol.2」として開催されました。ブログで開催告知をする前に離島キッチンのFacebookページで紹介されたため、あっという間に参加予約が埋まってしまいました。恐るべし、離島キッチンブランド・・・(笑) そんなこんなで、6/4(土)に開催されたイベントの模様をお伝えしますね。

青ヶ島写真が「ナショナルジオグラフィックラーニング」に載りました

人生にはターニングポイントがある、と折に触れて思い出します。以前「青ヶ島写真を公開していたら海外への扉が開けた」という記事を書いたことがありますが、数年前に続いていた「青ヶ島写真フィーバー」はここのところほとんど鳴りを潜め、平穏無事な毎日を過ごしていました。ですが、とあるところから長い英文タイトルのメールが送られてきました。メールの件名は「National Geographic image license | TimeZones Workbook 4 | Aogashima Island」・・・!

「五島列島」旅 その26(野崎島) 旧野首教会は人が去った島を見下ろし続ける

気がつけばゴールデンウィークまであと2週間もありません。旅先は決まっていますか? 五島列島旅の第二十六回をお送りします。無人島となった野崎島に渡って廃村を逍遥し、墓地跡に無常さを感じてから、ここに来た一番の目的地へ足を向けます。墓地跡から再度廃村である野崎集落を抜け、野崎港まで戻ります。港から西に伸びる道を進むと、やがて上り坂になり、野首(のくび)集落のあった場所に入ります。そこに、僕がこの旅で一番見たかった「旧野首教会」があるのです。

「五島列島」旅 その9(奈留島) 長崎の「世界遺産候補」教会を見るには事前連絡が必要!?

現地に行ってびっくり、ということも旅にはつきものですよね。五島列島旅の第九回をお送りします。福江島の二日間を終えて、いよいよ次なる島、奈留島に渡ります。五島列島旅は三日目、福江島を離れて二つ隣の「奈留島」(なるしま)へ渡ります。この島には「世界遺産候補」に挙がっている「江上天主堂」(えがみてんしゅどう)という教会があるからです。朝食後、とても快適だった「ホテルダウンタウン」さんをチェックアウトして重いザックを担ぎ、港へと歩きます。時間は7時過ぎ。通りはまだ閑散としています。

日本の東西南北の端ってどこなの?

「端っこに立ちたい」という願望、旅が好きな人には多少は分かってもらえる感情だと思うのです。島旅が好きだと、旅の目的地に結構「行きづらいところ」を考えてしまいます。では、日本の一番端っこに立つのはどうだろう、と考えてみました。

日本の島の数と、行きたい島の数

最近自分の周りでも(自分がいいよいいよと勧めるのもあり)島に旅する人が増えています。いいことですね。ついて行きたいくらいです。さて、毎度島、島、言ってますが、そもそも何をもって島というのか、あと僕が行きたい島はどれくらいあるのかちょっと明記してみました。

青ヶ島写真を公開していたら海外への扉が開けた

よい旅というのは、終わった後にも自分に変化をもたらしてくれるものかもしれません。何回にも渡って書き綴ってきた青ヶ島旅ですが、最後にその旅が僕にもたらした色々な事について書きたいと思います。

2泊3日で行ける! 青ヶ島への行き方

旅は計画を立てている時が一番楽しくて、大変かもしれませんね。さて、「青ヶ島へ行ってきました!」だけで済まさないのが、ISLAND TRIP流。青ヶ島のレポート読んだら行きたくなってきましたよね? レポート書いたら島へのアクセス、各交通機関の予約方法、参考プランなんかも載せちゃいます。

「青ヶ島」旅 その15 八丈島で島のPR方法を聞く

旅は帰れるところがあるからいいものだと帰ってくるたびに思います。長々と書き綴った青ヶ島旅も15回、今回で最終回です。八丈島で一番有名なTwitterアカウントの中の人のお話を聞かせてもらいました。

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