ISLAND TRIP(アイランドトリップ)

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巨匠・安彦良和先生が描く「ヤマトタケル」の参考作画に、ISLAND TRIPの写真を使っていただきました!

島旅と島写真、ブログを続けていれば、驚くこともあるものです。タイトルがすべてを物語ってますね。ええ。自分でも驚きです。僕が島で撮った写真を元に、安彦良和先生が作画された、という驚きのお話。

小値賀島・野崎島の行き方と、2泊3日のモデルプラン(世界遺産候補「旧野首教会」情報あり)

旅を振り返ると「あれも見ればよかった、これもすればよかった」とつい欲が出てきてしまいますね。ずっと連載していた五島列島旅の締めとして、「福江島への行き方」「中通島(新上五島町)への行き方」と続けて来ましたが、ラストは「小値賀島」そして世界遺産候補の「旧野首教会」が佇む「野崎島」の行き方をご紹介しましょう! 「野崎島」への行き方を別にしようとも思ったのですが、野崎島へは必ず小値賀島を経由するので、合わせて紹介した方がよいと思い、今回の記事となりました。

五島列島、中通島(新上五島町)の行き方! 2泊3日のプランあり!

関東はすっかり秋の気配ですね。福江島への行き方編に続いて、五島列島旅でも訪れた教会の多さでは群を抜いていた上五島の「中通島」への行き方をご紹介しますね。

2泊3日のプランあり! 五島列島・福江島への行き方

長々と、本当に長々と続けてきた「五島列島旅」のレポートですが、終わった後は当然!「行き方」について書きたいと思います。 今回は五島で最大の島「福江島」への行き方、アクセスを実際に旅をして感じたことを交えて書いていきたいと思います。

「五島列島」旅 その33(小値賀島) 最後のコーヒーをいただき、歴史民俗資料館を見て回り、小値賀島を後にする

何度も書いていますが、旅の終わりはどうにも切ないものです。五島列島旅の第三十三回をお送りしますね。今回で最終回です。とうとう、旅は最終日の八日目を迎えました。今日は一日かけて帰ります。船の時間まで少しあるので、小値賀町歴史民俗資料館へ足を運びます。

「五島列島」旅 その32(小値賀島) 島で100年続く活版印刷「晋弘舎活版印刷所」

夏の旅先がようやく決まって一安心です。この前GWに行ってきたばかりだと思っていたのに時間が経つのは早いものです。五島列島旅の第三十二回をお送りします。トムさんの案内で小値賀島をぐるっと一周して戻ってきました。そこで、はたと大事なことを思い出します。 「このあと晋弘舎さんに見学に行く予約をしていたんだった!」時計を見ると、すでに16時半。約束の時間は16時です。トムさんの案内が面白くてつい時間を忘れていたのです。一度宿に戻ってもらい、慌てて「晋弘舎」さんに向かいます。

「五島列島」旅 その31(小値賀島) 海を望むゴルフ場、数千年を経たポットホール、真っ赤な田んぼ

梅雨は梅雨で必要なものですが、早く明けて島の空の下に向かいたいものです。五島列島旅の第三十一回をお送りします。行けるところまで行きます。それくらい濃い旅でしたから。トムさんの案内で小値賀島を巡ります。

「五島列島」旅 その30(小値賀島) 島の歴史を聞きながら見る風景、神島神社の謎

関東も梅雨入りしましたね。来る夏に向けて旅のプランを練りたいものです。五島列島旅の第三十回をお送りします。ついに大台(?)突入です。小値賀島を回ることにしましたが、どうなることやら。喫茶タートルに顔を出すと、すでにトムさんが待ってくれていました。遅れたことを詫びつつ準備をします。

「五島列島」旅 その29(小値賀島) 笛吹郷の路地をさまよい、ふるさとで島の魚の定食をいただく

関東はいい気候が続いていて、旅気分を誘われます。五島列島旅の第二十九回をお送ります。小値賀島に延泊を決めたので、旅の7日目は1日小値賀島を巡ることにしたのです。しかも宿のご主人、トムさんが車で案内してくれるそうで!宿での朝食を終えてそろそろ出発かなと思っていましたが、トムさんは見当たりません。しびれを切らして1階の喫茶店に顔を出すと、「常連が午前中来るから、お昼すぎに行こう」と言われました。なるほど。それまで宿のある笛吹郷をぶらぶらすることにしました。

「五島列島」旅 その28(野崎島) 無人島に泊まれる! 「野崎島自然学塾村」は充実の施設だった

五島列島旅の第二十八回をお送りします。朝早くから動き始めて、野崎島を歩きまわって廃村をそぞろ歩き、旧野首教会に驚いてきましたが、そろそろくたびれてきました。旧野首教会のそばにある廃校した小中学校を利用した「野崎島自然学塾村」は、島に訪れた際に自由に休憩ができるようになっています。

「五島列島」旅 その27(野崎島) 野首集落のキリシタン墓地跡

桜が散ったら急に気温が高くなってきましね。五島列島旅の第二十七回をお送りします。無人島である野崎島、そこに今も建ち続ける「旧野首教会」を見るという旅の大きな目標は達成されたわけですが、まだ島を離れるまでは時間があります。「旧野首教会」の撮影と見学を済ませて、さらに島の西側に向かいます。そこには、忘れ去られた「キリシタン墓地跡」がありました。

「五島列島」旅 その26(野崎島) 旧野首教会は人が去った島を見下ろし続ける

気がつけばゴールデンウィークまであと2週間もありません。旅先は決まっていますか? 五島列島旅の第二十六回をお送りします。無人島となった野崎島に渡って廃村を逍遥し、墓地跡に無常さを感じてから、ここに来た一番の目的地へ足を向けます。墓地跡から再度廃村である野崎集落を抜け、野崎港まで戻ります。港から西に伸びる道を進むと、やがて上り坂になり、野首(のくび)集落のあった場所に入ります。そこに、僕がこの旅で一番見たかった「旧野首教会」があるのです。

「五島列島」旅 その25(野崎島) 無人の島に残る廃村 野崎集落跡と墓地跡を見て盛時を想う

五島列島旅の第二十五回ですね。旅も6日目、大詰めです。そしてこの8日間の旅のハイライトに臨もうとしています。6日目の朝の天気は曇り。暑くもなく寒くもないです。7時25分発の町営船「はまゆう」に乗るために準備をして港に向かいます。今日は小値賀島の東隣にある無人島「野崎島(のざきじま)」に渡ります。そこに、僕がこの旅で一番見たかったものがあるのです。

「五島列島」旅 その24(小値賀島) 民宿 田登美と喫茶タートルのセットは当たりの予感

実は、旅に出ていないとわりと引きこもり体質なのです。五島列島旅の第二十四回をお送りしますね。中通島からフェリー太古に乗って、小値賀島に到着しました。予定ではここで二泊して、最後に五島の北端、宇久島まで行きます。今回泊まるのは「民宿 田登美」さんです。島にいくつかある旅館・民宿でなぜここにしたかと言えば、「一階が喫茶店をやっている」ということにほかなりません。

「五島列島」旅 その23(中通島・小値賀島) 野母商船「フェリー太古」は綺麗で快適だった

GWの旅先が決まって一安心しています。五島列島旅の第二十三回をお送りします。いよいよ中通島を離れて、次の島、小値賀島に向かいます。途中でレンタカーにガソリンを入れ、ナビに従って青方港に到着します。国道沿いにあるターミナルのビルは、何度か通り過ぎたので場所は分かります。ここでお昼ごろ来る「フェリー太古」を待つわけですが、船が来るというのに人が全然いません。やや不安になってターミナルの建物の中をのぞくとどうも使われていないっぽい。

「五島列島」旅 その22(中通島) 瀬戸に映える桐教会と、山神神社の謎

春の足音が聞こえてくると旅のことを考えたくなります。五島列島旅の第二十二回をお届けします。中通島での教会巡りもいよいよ最後です。真手ノ浦教会、中ノ浦教会と南に移動しながら目的地の桐教会に向かいます。

「五島列島」旅 その21(中通島) 小さな集落にある真手ノ浦教会、水面に映える中ノ浦教会に行き「五島巡礼手帳」の存在を知る

少しずつ少しずつ、春の足音が近づいてきている気がしますね。五島列島旅の第二十一回をお送りします。旅も5日目です。お昼過ぎには中通島を離れて小値賀島へ向かいます。それまでは、昨日行けなかった青方から南の教会を巡ります。

「五島列島」旅 その20(中通島) 珍しい石造りの頭ヶ島天主堂は、夕日に照らされて

もう3月の足音も聞こえるのにまた冬の寒さが戻ってきましたね。五島旅の第二十回をお送りします。ついに二十回まで来てしまいました。まだちょっとだけ続きます。中通島での教会巡りもだんだんと日が暮れてきて、この日最後に訪れたかった教会へ向かいます。向かった先は「頭ヶ島天主堂(かしらがしまてんしゅどう)」。

「五島列島」旅 その19(中通島) どこまでも続く蒼い遠浅の蛤浜。昼食難民をかんころもちに救われる。

青い海と島の空気が足りません! 手が震えてきます! 五島列島旅の第十九回をお送りします。中通島の北端まで到達して、島の中のほどまで戻ってきました。腹が、減っているのです。昨日、宿のそばの居酒屋「女島」で色んな話が盛り上がった時に、「有川にある蛤浜(はまぐりはま)は綺麗なので絶対に行ってください!」と、カウンターで飲んでた女の子に言われたのを思い出しました。

「五島列島」旅 その18(中通島) 仲知教会、米山教会を経て、中通島最北端の津和崎灯台へ。さらに丸尾教会まで

急に春みたいな気候になったと思ったらまた冬が戻ってきて体がついていけなさそうです。五島列島旅の第十八回をお送りします。中通島の教会を巡る旅もそろそろ中通島の北端に到達しそうです。

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