ISLAND TRIP(アイランドトリップ)

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「天売島・焼尻島」旅 その4(天売島) 「島の宿 大一」と「海の宇宙館」

明けましておめでとうございます、今年もこのブログをよろしくお願いいたします。2015年8月に訪れた北海道の離島、天売島・焼尻島旅の第四回をお送りします。飛行機、電車、バス、フェリーと乗り継いで、ようやく天売島に到着です。

2016年を振り返る、行った島・参加した島イベント

気がつけば、2016年もあと数時間を残すのみとなりました。相変わらず更新頻度が低くまだまだレポートを買いていない島がたくさん残っていますが、今年一年は前年以上に島旅や島関連の活動が充実していました。 一年の区切りとして今年の島旅、島活動を振り返りたいと思います。

青ヶ島の焼酎「あおちゅう・青酎」イベント、「第2回 AO-CHU Night」で12種類を飲み比べしてきました

そろそろ忘年会の季節がやってきますね。今年の6月に開催された青ヶ島の焼酎「あおちゅう・青酎」プロモイベント「AO-CHU Night」が11/7に再び開催、いそいそと参加してきました。6月からのこのイベント、本来は30、40代の女性限定なのですが、半分関係者ということで、参加させてもらっています。

五島列島、中通島(新上五島町)の行き方! 2泊3日のプランあり!

関東はすっかり秋の気配ですね。福江島への行き方編に続いて、五島列島旅でも訪れた教会の多さでは群を抜いていた上五島の「中通島」への行き方をご紹介しますね。

福岡の猫島「相島」旅 その6 丸山食堂でウニご飯と刺身を堪能しつつ、またたくさんのネコに出会う

関東は台風10号が過ぎた後、少しだけ空気が秋になりましたね。まだ昼間は暑いですが。相島旅の第六回をお送りします。前回は猫分なしでしたが、今回はちゃんとあります(笑)積石塚群のある海岸から、また集落のある港付近へ戻ります。戻る道すがらもネコがあちこちに。5月末、梅雨入り前のいい気候なのでネコののんびりしています。

2泊3日のプランあり! 五島列島・福江島への行き方

長々と、本当に長々と続けてきた「五島列島旅」のレポートですが、終わった後は当然!「行き方」について書きたいと思います。 今回は五島で最大の島「福江島」への行き方、アクセスを実際に旅をして感じたことを交えて書いていきたいと思います。

「五島列島」旅 その32(小値賀島) 島で100年続く活版印刷「晋弘舎活版印刷所」

夏の旅先がようやく決まって一安心です。この前GWに行ってきたばかりだと思っていたのに時間が経つのは早いものです。五島列島旅の第三十二回をお送りします。トムさんの案内で小値賀島をぐるっと一周して戻ってきました。そこで、はたと大事なことを思い出します。 「このあと晋弘舎さんに見学に行く予約をしていたんだった!」時計を見ると、すでに16時半。約束の時間は16時です。トムさんの案内が面白くてつい時間を忘れていたのです。一度宿に戻ってもらい、慌てて「晋弘舎」さんに向かいます。

青酎/あおちゅうテイスティングイベント「第1回 AO-CHU Night 〜初めてのAO-CHU〜」で青ヶ島の焼酎を堪能してきました

自分にとって思い入れのある場所にちょっとでも関われるとうれしいものです。青ヶ島の幻の焼酎「AO-CHU」こと青酎・あおちゅうのテイスティングイベント、「第1回 AO-CHU Night 〜初めてのAO-CHU〜」に参加してきましたので、そのレポートをお届けします。

離島キッチン「離島好きのための島トーク&ランチ会 vol.2〜島とわたしたち編〜」で「八丈島」の話をしました

個人の活動でも続けていると、思わぬ広がりを見せることがあると最近よく思います。今年2月に初開催となった「離島好きのための島トーク&ランチ会」が、早くも「Vol.2」として開催されました。ブログで開催告知をする前に離島キッチンのFacebookページで紹介されたため、あっという間に参加予約が埋まってしまいました。恐るべし、離島キッチンブランド・・・(笑) そんなこんなで、6/4(土)に開催されたイベントの模様をお伝えしますね。

青ヶ島写真が「ナショナルジオグラフィックラーニング」に載りました

人生にはターニングポイントがある、と折に触れて思い出します。以前「青ヶ島写真を公開していたら海外への扉が開けた」という記事を書いたことがありますが、数年前に続いていた「青ヶ島写真フィーバー」はここのところほとんど鳴りを潜め、平穏無事な毎日を過ごしていました。ですが、とあるところから長い英文タイトルのメールが送られてきました。メールの件名は「National Geographic image license | TimeZones Workbook 4 | Aogashima Island」・・・!

「五島列島」旅 その28(野崎島) 無人島に泊まれる! 「野崎島自然学塾村」は充実の施設だった

五島列島旅の第二十八回をお送りします。朝早くから動き始めて、野崎島を歩きまわって廃村をそぞろ歩き、旧野首教会に驚いてきましたが、そろそろくたびれてきました。旧野首教会のそばにある廃校した小中学校を利用した「野崎島自然学塾村」は、島に訪れた際に自由に休憩ができるようになっています。

「五島列島」旅 その26(野崎島) 旧野首教会は人が去った島を見下ろし続ける

気がつけばゴールデンウィークまであと2週間もありません。旅先は決まっていますか? 五島列島旅の第二十六回をお送りします。無人島となった野崎島に渡って廃村を逍遥し、墓地跡に無常さを感じてから、ここに来た一番の目的地へ足を向けます。墓地跡から再度廃村である野崎集落を抜け、野崎港まで戻ります。港から西に伸びる道を進むと、やがて上り坂になり、野首(のくび)集落のあった場所に入ります。そこに、僕がこの旅で一番見たかった「旧野首教会」があるのです。

「五島列島」旅 その24(小値賀島) 民宿 田登美と喫茶タートルのセットは当たりの予感

実は、旅に出ていないとわりと引きこもり体質なのです。五島列島旅の第二十四回をお送りしますね。中通島からフェリー太古に乗って、小値賀島に到着しました。予定ではここで二泊して、最後に五島の北端、宇久島まで行きます。今回泊まるのは「民宿 田登美」さんです。島にいくつかある旅館・民宿でなぜここにしたかと言えば、「一階が喫茶店をやっている」ということにほかなりません。

「五島列島」旅 その14(中通島) 青方郷、居酒屋「女島」の夜は更けて

旅先での出会いほど旅をしていてよかった、と思うことはないと思うのです。五島列島旅の第十四回をお送りします。中通島の青方郷に到着、日が暮れるまで辺りを散策します。前回触れたように、青方は想像とは全然違っていて、いわゆる島でいう「集落」では全く無く、しっかりとした「街」という印象です。荷物を部屋において、カメラ片手に辺りをぶらぶらします。

「五島列島」旅 その7(福江島) 雨に濡れる楠原教会、水ノ浦教会へ

旅で出会ったものの歴史を少しでも考えると、見えてくるものが違ってきますよね。五島列島旅の第七回、福江島二日目ですね。まだまだ教会巡りの旅は続きます。雨降る中、楠原教会と水ノ浦教会へ向かいます。

「五島列島」旅 その4(福江島) 晴れているうちに、井持浦教会と大瀬崎灯台へ

時間に追われる旅もまた旅ですね。五島列島旅の第四回をお送りします。福江島に到着し、レンタカーを借りてひとまず宿に向かいます。明日は一日雨の予報なので、その前にどうしても見たい景色があるのです。それが福江島の南西部にある「大瀬崎の灯台」。

2泊3日で行く、日本の最西端・国境の島「与那国島」

思い立ったら行ける旅、というのが一番ですが、遠いところはやはり計画も必要ですね。長々と続けてきた与那国島旅のレポートも終わりましたので、恒例の「与那国島への行き方」を挙げておきますね。ぜひ日本の西の端に立って欲しい!

「与那国島」旅 その3 宿「阿檀」さんのフレキシブルな夕飯

やっぱり離島の景色の中にいると自然と気持ちが上向いてきます。与那国島旅の第三回をお送りします。宿のチェックインとダイビングの受付を済ませ、買ったばかりの一眼レフカメラを持って外に出ます。

「利島」旅 その9 寺田屋さんの夜

宿での食事や飲みも、島旅の楽しみの一つですよね。午前中のドルフィンスイム、島一周、ボーリング、とてんこ盛りも一日も夜を迎えやっと落ち着いてきました。

「利島」旅 その4 寺田屋さんに到着、そしてドルフィンスイムへ

海の上で過ごすことは、どんな状況であっても僕にとっては特別です。友人3人と行く利島旅、第四回をお送りします。宿についていよいよドルフィンスイムの時間が迫ります。

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