ISLAND TRIP(アイランドトリップ)

鳩間島への行き方、2泊3日のモデルプラン

僕の住んでる地域はあっという間に冬のような気候になりました。どうも、いづやん(@izuyan)です。

またブログの更新が空いてしまいました。この夏は数回に渡って「鳩間島」の旅レポートをお送りしていましたが、それが完結したので恒例の!行き方を紹介しますね。

※掲載の交通機関の時刻や料金は、2017年10月現在のものです。利用の際は必ず最新の情報を確認してください。


まずは石垣島に行くところから

八重山諸島の小さな島々に行くには、まず石垣島に行く必要があります。東京からだと、那覇空港まで飛んでから石垣空港行きの飛行機に乗り継ぎか、乗り継ぎの必要のない直行便があります。

石垣空港に着いたら、バスかタクシーで石垣港離島ターミナルまで移動します。所要時間は30~45分程度。空港から案外距離があるので注意が必要です。飛行機~船の乗り継ぎは時間に余裕を持った方がいいでしょう。

定期船は、フェリーか高速船となります。1日3便程度あります。

本土 → 那覇空港 →(飛行機)→ 石垣空港 →(バス・タクシー)→ 石垣島離島ターミナル →(定期船)→ 鳩間島
本土 → 石垣空港 →(バス・タクシー)→ 石垣島離島ターミナル →(定期船)→ 鳩間島


鳩間島へは定期船のみ

鳩間島への足は、先に述べたとおり、定期船である高速船かカーフェリーのみです。

通常の観光であれば、小さい島内で車は必要ないので、安栄観光・八重山観光が運行している高速船でアクセスすることになります。

石垣港~鳩間島間は、直行便と西表島の上原港を経由する便があり、直行便の場合は40~45分、上原経由便の場合は70分程度の所要時間となります。

片道 2060円、往復 3910円(2017年10月現在)です。

石垣港発 09:30 →(西表島 上原経由) 鳩間島着 10:40
石垣港発 15:30 → 鳩間島着 16:10

上記便以外に、石垣島ドリーム観光がカーフェリーを、八重山観光フェリーが貨物船を、2日に1便程度運行しており、車を乗せて島に渡ることも可能です。仕事などでどうしても車が必要な場合はこの便で行くことになります。


鳩間島の2泊3日のアクセス、モデルプラン

毎度モデルプラン、と書いていて気がついたのですが、島まで行ってやることほとんど書いてないですよね。でも「島に行く」という最初にして最大のハードルを下げられれば、ということなので、行き方モデルプランとでも思ってもらえれば。

やはりまず石垣島へ行く、という旅程を考えると、前後1日は移動日にならざるを得ません。

※掲載の交通機関の時刻や料金は、2017年10月現在のものです。利用の際は必ず最新の情報を確認してください。

日程 時間 交通機関 備考 費用
1日目 6:35
羽田空港発 JAL   ¥22890
(スーパー先得)
10:15 石垣空港着    
10:40
石垣空港発 バス   ¥500
11:20 石垣港離島ターミナル着    
  石垣市街観光 船出港まで時間があるので、石垣市街等で観光も可能  
15:30
石垣港発 安栄観光 高速船   ¥3910(往復)
16:10 鳩間島港着    
  宿泊   ¥5500
2日目   一日鳩間島観光    
  宿泊   ¥5500
3日目   鳩間島観光へ    
16:15
鳩間島港発 午前中の便で鳩間島を離れて、午後は石垣島観光に当てるのもあり  
17:25 石垣港着    
17:50
石垣港離島ターミナル発 バス   ¥500
18:20 石垣空港着    
19:25
石垣空港発 JAL   ¥23890
(スーパー先得)
22:00 羽田空港着    


鳩間島内での足

鳩間島は周囲3.9キロ、歩いても1時間もあれば回れるほどの小ささなので、特に足は必要ないと思います。

そうは言っても炎天下ではなるべく時間をかけたくない、ということであれば、レンタルサイクルのお店があるので自転車を借りることができます。車、原付のレンタルはありません。

鳩間島のレンタルサイクル

僕の泊まった宿「マイトウゼ」さんでも貸し出ししていましたし、以下のお店でも借りられます。どちらも1日500円。


鳩間島の宿

小さい島ですが、宿は10軒近くあります。素泊まりの宿が多いようです。僕が泊まったのは「ペンション マイトウゼ」。ペンションとは名ばかりのバンガロー然とした部屋ですが、島ではおそらく一番個室化された宿のようです。また、離れになっている海の目の前の食堂が印象的でした。

その他の宿は以下のサイトなどで確認できます。


鳩間島の観光

周囲3.9キロの小さな島ですが、そこは八重山の島、海の美しさは目を見張るものがあります。島のあちこちにビーチがあり、泳ぐ場所には事欠かないでしょう。

ですが、海の家などは皆無なので日焼け対策はしっかりと! 日陰も思ったよりありません。自販機も集落を出るとまったくないので、飲み物は忘れずに。

灯台や集落の散策も楽しいと思います。

自転車にGoProを付けて島を一周した動画を撮ってみました。どんな雰囲気かよく分かると思います。

集落が小さく人工の明かりも最小限のため、星が本当によく見えます。

また、島に1軒、ダイビングサービスも有り、ダイビングはもちろんサンゴのかけらだけでできた白い無人島「バラス島」へのツアーも行っています。


実は日帰りでも行ける

石垣島に宿を取っている場合、朝一の便に乗り鳩間島へ渡って観光、午後の便で帰ってくることも可能です。島が小さいので数時間あれば回れてしまうので、日帰りでも十分楽しめる島ではあります。

でもオススメは、静かな何もない島の時間を堪能できる宿泊での滞在。

八重山の島でも特に人の少ない鳩間島の空気をぜひ味わいに行ってみてください。

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